volunteer of フランス人シェフによる、天然酵母長時間発酵の本場のパン ブーランジェリー ロラソ

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熊本県へ義援金を振り込みました。

 2016年6月 10,846円
       7月  1,609円

ロラソが貢献できること

残ったパンをラスクにしてフードバンクに寄付しています。

2015年8月25日
2015年6月10日
2015年4月21日 セカンドハーベスト・ジャパンへ ラスクを寄付


2014年からの女将のアクションプラン。
ロラソの廃棄パンをなくそうプロジェクトの一つとして、残ったバゲットをラスクにして寄付する試み。

パンは生鮮食品と言ってもいいと思います。
特にロラソのパンは保存料を入れていませんので、広く流通しているパンよりも賞味期限は短いです。
できたら売れ残ったものをそのまま寄付できたらいいのですが、寄付する側も、受け取る方も気を使います。
そこで、ラスクにして賞味期限を延ばして寄付することにしました。

御存じの方もいらっしゃると思いますが、東日本大震災の後も被災地にロラソのラスクを送っていました。
震災の半年ほど前にオープンしたばかりの私たちは、当時被災地にボランティアに向かうことはできませんでした。
そこで、ラスクを送ることで力になれたらと思ったのです。
ラスクにすれば少し置いておけるし、ラスクの差し入れは珍しくて召し上がっていただけるかなと考えました。
大変喜んでいただき、お礼のお電話やお手紙を頂戴し、返って私たちが温かい気持ちにさせていただいたのを思い出します。
それから毎年年賀状を下さったり、ロラソんパンを通販でご注文下さっている方もいらっしゃるんです。
人との縁と言うのは、本当に有難いものです。

話がそれましたが、
当時被災地のラスクの送付先を探していた検索サイトが終了し、どこに寄付をしたらいいのか探していたところ、セカンドハーベスト・ジャパンという団体のことをラジオで耳にしました。
その後連絡を取り、昨年合意書を交わし、やっと先日、ロラソの寄付第一弾のラスクをお送りすることができたのです。
ラスクは有志の友人に集まってもらい、焼いて、袋詰もしてもらいまいました。
人手があると、早いです。
あっという間に出来上がり、早速事務局に発送しました。
どこかでロラソのラスクを楽しんでくださっている方がいらっしゃると思うと、嬉しいです。

以前にもお話ししましたが、今日は何人のお客様が、何のパンを何個買って下さるのか、
100%当てることはできません。(できたらいいのに。そのうちアプリができるでしょうか?!)
残ったからと言って、ローランが一つ一つ手作りしたパンはゴミではありません。
絶対に捨てたくないのです。

二次加工品を考えたり、食べてもらえる方を探したりして、
ローランのパンは、東京を埋めるゴミになるのではなく、誰かを笑顔にするために旅立っていけるよう、
女将、引き続き精進致します!!
今後は、ロラソ・ボランティア部として、御意志のある方と一緒にラスク作りをしていきたいなと思います。
御協力いただけたら嬉しいです。

セカンドハーベスト・ジャパンでは、様々なボランティアをすることができます。
詳しくはサイトをご覧くださいませ。
セカンドハーベスト・ジャパン


昨年からの女将のアクションプラン。ロラソの廃棄パンをなくそうプロジェクトの一つとして、残ったバゲットをラスクにして寄付する試み。 パンは生鮮食品と言ってもいいと思います。特にロラソのパンは保存料を入れていませんので、広く流通している...

Posted by ブーランジェリー ロラソ on 2015年5月1日

ロラソが被災地にできること

●義援金をお送りしています。

チャリティー商品の販売、募金箱の設置、チャリティーバザーを開催するなどして義援金を集め、直接送金しています。

店頭募金箱の義援金を振り込みました。

福島県飯館村の口座へ直接振込致しました。

  • 2016年3月22日  11,932円
  • 2014年10月23日 29,814円
  • 2012年12月27日 25,775円 
    • ご協力どうもありがとうございました。
    • ⇒飯舘村からお礼のお手紙が届いております。店内に掲示中ですのでご覧ください。

第2回、
ロラソチャリティバザー無事に終了いたしました。
原発事故の被害を受けている、福島県飯舘村への義援金を集めることを目的として、2011年11月3日にチャリティーバザー2を行いました。
今回もたくさんの方のご理解とご協力をいただきまして、たくさんの寄付金を集めることができました。
どうもありがとうございました。

チラシを置いた下さったご近所の店舗様
いつも私たち夫婦でお世話になっているオーナー様ばかりです。

バザーの商品をご提供くださった方々

  • 株式会社ジー・ミックス 代表取締役 猪飼実里様
  • かむろざか鍼灸カイロ治療院(BravoBody) 院長 北川様
  • cussin M  デザイナー 藤川美歩様
  • レインボーライフ代表 彩子様
  • はるや様
  • ロラソお客様:Y.Y様、N.A様 K.U様 T.Y様 H.Y様 N.S様


バザー当日収益:             31,650円
バザー後日収益:             37,000円
ハートリィ整体院義援金:         11,886円
2011年6月1日~8月3日店内募金箱:9,191円 
2011年9月1日~11月11日募金箱 :5,880円
合計:95,607円 まとめて飯舘村に直接振込ます。

11月16日、飯舘村へ振込完了いたしました。



送金履歴

2011年6月3日 福島県飯舘村へ 98,296円
2011年5月6日 被災地の動物保護をしている、(財)日本動物愛護協会へ17,513円。

ラスク送付活動を終了致します。

2012年4月12日

夫婦二人でお店を切り盛りしている私たちには、震災後、現地にボランティアに向かうことはできませんでした。
お店を閉めて行くほどの余裕ももちろんありません。


私たちに何ができるだろうか。。。

そこで、私たちは残念ながら売れ残ってしまったお店のパンをラスクにして、避難所に送る活動をしてきました。
その時に利用させていただいていたのが、ふんばろう東日本プロジェクトというサイトです。


こちらのサイトでは、物資を送りたい人と、送ってほしいものがある被災者の方とのマッチングサービスをしていて、私たちはいつもこちらで、ラスクを受け取ってくださる被災者の方を探して発送しておりました。
一度にまとめて送りたかったので、サイトのボランティアスタッフの方に送り先のご案内をいただいていたこともありましたが、皆さんとても親切で丁寧で、大変助けていただきました。

今年になってからはバターが品薄になってしまったので、お店で使用するバターもぎりぎりだったため、ラスクの発送はお休みしていたのですが、
現地で必要とされているものも変わってきているのかな、という気もしていました。

先日サイトを見てみると、3月末で物資のマッチングサービスは3月末で終了していました。
プロジェクト自体も多岐に渡って進化しており、日々現地の需要に応じて変化しているこのプロジェクトは本当に素晴らしいものです。

ロラソは、昨年5月から20回ラスクを送りました。
受け取っていただいた方々から、お礼のお電話やお手紙をいただきました。
かえって私たちが元気をもらってしまって、申し訳ないような。

この活動を通じて、同じように考えていらっしゃるお客様とお話をしたり、
現地にボランティアに行かれていた方、
ふんばろう東日本でボランティアをされていた方とお会いすることができたりと、
人のあたたかい心に触れることもできました。

代表の西條さん、このような活動を起こしてくださって、本当に本当にありがとうございます。

これからも、私たちなりにできることを続けていきたいと思っています。


●避難所へ、避難宅へ、ボランティアに向かうスタッフの方へ、ロラソのラスクをお送りしました。
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2011年12月22日 宮城県宮城郡へ
2011年11月3日 石巻市小学校へ
2011年11月3日 石巻市 個人避難宅へ
2011年9月20日 宮城県南三陸町 仮設住宅へ
2011年8月25日 岩手県山田町にて開催の復興食堂へ 復興食堂
2011年8月18日 石巻市 個人避難宅へ
2011年8月14日 岩手県下閉伊郡 個人避難宅へ
2011年8月8日 石巻市 個人避難宅へ
2011年8月2日 宮城県大崎市 個人避難宅へ
2011年7月15日 宮城県大崎市 個人避難宅へ
2011年7月8日 仙台市 訪問介護事業所へ
2011年7月6日 石巻市 個人避難宅へ
2011年6月25日 宮城県旦理町 個人避難宅へ
2011年6月16日 石巻市 ボランティア支援ベース事務所へ
2011年6月3日 石巻市へ Inseki Projectを通じてNPO法人 Inseki Project
2011年5月26日 福島市 個人避難宅へ
2011年5月25日 陸前高田市 公民館へ
2011年5月14日 石巻市 集会所へ
2011年4月12日 仙台市個人宅へ
石巻市へ向かうボランティアの方へ