シェフローランのQ&A

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このページでは、みなさんによく寄せられる質問に、シェフ・ローランが答えます。

Q.天然酵母ですか?
A.天然酵母(ルバン)ですよ。何から作ったものかは、企業秘密なんですが。

  • ロラソオープン時に作った天然酵母を、毎日おばあちゃんがぬか床をかき混ぜるようにローランが面倒を見ています。酸味控えめです。その日の湿度、気温で調整しています。

Q.フランスの粉を使っていますか?
A.あえてフランスの粉は使っていません。

  • 日本で通常手に入る小麦粉です。フランスの粉を使えば、フランスのパンの味に簡単に近づけることができますが、あえてそれをせずに、自分の舌で粉をブレンドしてパリの味を再現しています。

Q.なんで高いんですか?
A.材料を厳選しています。

  • 最高の仕上がりにするために、食いしん坊の皆さんにご納得いただくために、妥協した材料を使っていません。そのため割高になってしまう部分もありますが、自信を持ってお届けできる仕上がりとなっております。
  • シェフ・ローランが一人で仕込み、成形、焼きの全てを行っており、完璧な仕上がりを求めています。

Q.パン屋さんて朝早いんですか?
A.朝3時出勤ですf。仕込みは前日に行って、夜の間にしっかりとパンに発酵してもらっています。

  • 日本の一般的なパン屋さんは、朝仕込んですぐに焼く、ストレートという方法が多いようです。
  • しかし、ローランはパンの味をしっかりと馴染ませるため、天然酵母を生かしてしっかりと発酵させるために、前日に仕込んで夜の間パンに育ってもらっています。そこがロラソのおいしさの最大のポイント!
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Q.ライ麦のパン、ライ麦は何パーセント入っていますか?
A.その答えはレシピになってしまうので、お応えできませんが。。。

  • ロラソのライ麦のパンはドイツパンほど濃くはないのですが、そのライ麦の味を最大限に感じられるように、ローランが工夫して作っています。ぜひ一度お試しください。

Q.パンが高いのに、袋が普通なのはなぜですか?
A.パンは毎日食べるもの。おしゃれな袋にすると、もっとパンが高くなってしまう。

  • プレゼントのときはお声掛けください。

Q.フランスパン(バゲット)は硬くて嫌です。
A.ロラソのバゲットは、皮が薄くて中身はもちもちです。

  • 日本のバゲットは、外側をカリカリにするために焼きすぎていることが多いようです。それは、日本の湿気が多い気候のせいでもあります。皮が厚いと、確かに硬いだけのパンになってしまいます。
  • それは、焼き加減で調整することができます。ローランの、焼きの技術の見せどころなのです。
  • 最高のバゲットは、歌をうたいます!DSC_0766.JPG

Q.パンに穴があいていると、損した気分になります。
A.いえ、得していますよ。いいパンに巡り合ったということです。

  • パンの中身に穴があいているということは、パンの気泡がある、つまり、発酵がうまくいっているパンということです。パンの穴には空気が入っているのではなくて、パンの美味しいさが詰まっているということなのです。(パンの生地によります)

Q.バゲットはスライスしてもらえますか?
A.食べる直前にカットしたほうが美味しいと思います。

  • スライスすると表面が乾いてしまうので、ビニール袋にお入れすることになります。すると、せっかくのカリカリの皮がしっとりしてしまうことになるのです。できれば、お召し上がりの直前にカットしていただくのがよろしいかと思います。

Q.チーズに合うパンはどれですか?
A.どんなチーズか、どんなお食事かによりますので、よかったらお店で直接お問い合わせください。

  • チーズフォンデュには、バゲットローラン、バゲットペイザン、パンアールが合います。