フランス人が作る目黒、武蔵小山のパンのお店『ロラソ』=フランス仕込みのパン職人とパティシエ=

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妥協をしない作り

  天然酵母を使って 

ロラソのパンには、シェフ・ローランが自ら育てている天然酵母を使用しています。
毎日様子を見ながらタネ注ぎをし、その日の天気、湿度などを考慮しながら生地を作っているのです。
前日に仕込みをして、夜の間にしっかりとパンに育ってもらっている長時間発酵です。

イーストフードは使用しておりません。

マーガリンは一切使っておりません

ロラソではマーガリン、コンパウンドマーガリンを一切使用しておりません。
そのため昨今のバター不足により、価格見直しを適宜行っております、ご理解下さいませ。
バターの方が高い、手に入りずらい、、、、でも、美味しいから!!
今後もマーガリンを使わずに作っていきます。

  加工卵は使っていません

パンとお菓子の味のキーとなるタマゴ。良質なものにこだわって作っています。
加工卵はロラソでは一切使っていません。
また、パティスリーには平飼いで、有機のえさを与えられているニワトリのタマゴを使用しています。
のむらファームさんのご協力により、木曜日に生まれた卵が金曜日にお店に到着し、週末のデザートの仕込みにとりかかっています。

  保存料等使っていません

保存料は使っておりませんので、パンもお菓子もお早めにお召し上がりください。
それぞれ商品によって「食べごろ」が異なりますので、ご案内させていただいております。

  より美味しく、楽しく召し上がっていただくためのご案内をしています

私たちのパンとお菓子を美味しく楽しんでいただくために、店内でのご説明、イベントを通じてのご案内をしております。
お気軽にお声掛けください。
お客さまからの美味しい食べ方情報も頂けると嬉しいです。
イベント情報は、店頭、HPのイベント情報をご覧ください。



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私達が作っています

  ムノ ローラン(パン職人) 

有名フランスパン店シェフを経て、各店舗の技術指導、新商品の開発にも携わる。
2年間のパリ修行では、パリ15区コメルス店のスーシェフとして活躍。クリスマスシーズンには一日3000本のバゲットを焼いていた。

ハード系パンを得意とする。

日本の皆さんに、フランスのパン文化を伝えたい。

ロラソのブログ

twitter:rolasopaintwitter

  ムノ 明子(パティシエ)

パン職人である夫の修行に同行してフランスへ。パリで以前から興味のあったパティスリーの勉強を始める。
コルドン・ブルー・パリ校にてパティスリーディプロム取得。学校でシェフのアシスタントを経て、パリ8区、ホテル・プラザアテネ、14区、パティスリー・オーデリシューデザンジュにてスタージュ(研修)。
帰国後はレシピ監修、パリのお菓子をテーマとしたイベントプロデユースなど、フリーのパティシエとして活動。
自身のお菓子ブランド名は、パティスリー・アミカルモン
お菓子クラブO・I・T主宰。ブーランジェリー ロラソ女将。

元OL。よくしゃべるー。